むくみの解消・改善方法を解説

むくみの解消・改善方法を解説

「生活習慣」と「食事」を見直してむくみを解消!

起床時の顔のむくみや、夕方の足のむくみ、とても気になりますね。
むくみとは体の水分が異常に増えた状態のことを言い、医学的には浮腫と呼ばれます。
むくみかどうか調べるためには、足のすねを10秒くらい指で押してみましょう。この時、へこみができてしばらく戻らないようであれば、むくみです。

むくみには、重大な病気が隠れている場合もありますが、生活習慣や食生活が原因のこともあります。
どのような点に気をつければ、むくみを解消できるのかをご紹介します。

むくみの原因とは

むくみは、血液がうまく循環しなかったり、リンパの働きが悪くなることによって引き起こされます。
夏場はエアコンによる冷え過ぎや、運動不足による代謝機能の低下も血行不良の原因となり、むくみが引き起こされます。
また塩分を摂りすぎると、体内のナトリウム濃度を下げようとして水分を取り込もうとする体の機能が働き、むくみの原因となります。
アルコールの摂取も、体内のアルコール濃度を下げようとして体が水分をため込むため、むくみにつながります。

適度な運動を習慣づけて、体のポンプ機能を高めよう

適度な運動は、血行をよくし、むくみを解消します。
また血液のポンプ機能としての役割があるふくらはぎの筋肉を鍛えることも、むくみにくい体を作ることにつながります。
ウォーキングなどは、むくみにくい体作りに向いている運動と言えます。

意識して体を動かそう

デスクワークなどで同じ姿勢をとり続けることは、血行不良を招き、むくみの症状が引き起こされます。足首を動かす、時々立ち上がるなどを意識的に行いましょう。
立ち仕事なども、重力の影響で足に水分がたまりやすくなり、むくみやすくなります。こちらも同じく、意識して足を軽く動かすようにしましょう。

むくみを解消する栄養素を毎日の食事にとりいれよう

塩分やアルコールの摂取を控えることはむくみの予防につながりますが、積極的に摂ったほうがよい栄養素もあります。
たとえばカリウムは体内のナトリウム(塩分)の量を調整する働きがあります。体内のナトリウムが増えたときに、カリウムがナトリウムを水分とともに、尿や汗として、体外へ排出してくれるのです。
そのため、カリウムが含まれた食品を多くとることは、むくみの解消につながります。
カリウムは、緑黄色野菜や豆類、果物などに多く含まれ、きゅうりやホウレンソウ、枝豆、バナナ、スイカなどがお勧めです。
柑橘類やトマト、梅干しなどに含まれるクエン酸も代謝を促進してくれるため、むくみに効果があります。
また、血流を改善し、老廃物の排出を促進してくれるビタミンEの摂取もお勧めです。これらは、かぼちゃやアーモンドなどに含まれています。
さらに、筋肉の量を増やし筋肉の質を改善するためには、たんぱく質も摂るようにしましょう。

むくみ解消には、意識的に体を動かすことと栄養素に注目した食事が大切です。むくみにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

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