むくみができてしまう原因

むくみができてしまう原因

「むくみ」を引き起こす主な4つの原因

むくみを解消するには、むくみの原因をしっかりと把握して正しいケアをすることが大切です。

むくみをつくる食生活

すでにご存知の方がほとんどだと思いますが、アルコールや塩分、冷たい飲み物の過剰摂取は、むくみの原因となります。塩分を摂り過ぎると塩分濃度を一定にしようと体が働いてしまうので、水分を溜めこもうとしてしまうのです。
また、辛いものが好きな方も水分の摂取量が多くなる傾向があるので要注意です。

さらに偏食傾向にある、外食やコンビニで食事を済ましてしまうことが多い方は、体に必要な栄養素が不足していると考えられます。特に「カリウム」や「カルシウム」「マグネシウム」「ビタミン」「ミネラル」などの不足は、むくみを引き起こします。
このような栄養素が不足すると利尿作用が弱まり、過剰な塩分や水分が排出されなくなってしまうため、バランスの良い食生活を心がけましょう。
食事の時間が不規則な方、深夜に食べることが多い方も、うまく栄養素を吸収できないためにむくみやすくなります。

運動不足がむくみの原因となる

こちらもご存じの方が多いと思いますが、むくみが起きる原因のひとつに筋肉量の不足があります。
筋肉はリンパの流れを良くするためには、必要不可欠なものです。筋肉量が足りていないとリンパに溜まっている不要な老廃物や水分が流れにくくなり、むくみが起こります。

移動には必ず車を使う生活をしているなどして、日常的に運動をせずにいる方は筋肉量が低下している可能性があります。特に年齢を重ねている方は、日常的に運動をしていないと筋肉がかなり衰えてしまいます。

立ち仕事や、座り仕事が多く、常に同じ姿勢でいる方も注意が必要です。動かさない部分の血行が悪くなり、水分や老廃物が溜まりやすくなるでしょう。

すべての美容の大敵ストレス

ストレスはさまざまな美容の大敵ですが、むくみの原因のひとつでもあります。
職場や家庭、その他の人間関係などでストレスを日常的に感じていると、自律神経やホルモンのバランスが乱れていきます。強いストレスを感じると血管の収縮機能が低下してしまいます。結果、血液やリンパの流れが滞り、むくみが発生するのです。
また、ストレスの影響で毛細血管を透過する水分量が増えてしまうこともむくみの原因となります。

状況としては長時間立ちっぱなしなども挙げられますが、改善できないという人も居ると思います。そういった場合にも今回紹介したような根本からむくみを改善していく方法を取り入れ、むくみにくい体をつくることを心がけてみてください。 体からのSOSであるむくみを放置せず、原因に基づいた適切なケアを行いましょう。

むくみを引き起こす病気

むくみを引き起こす病気として、「心臓病」「腎臓病」「肝臓病」「甲状腺機能低下症」「腎炎」「ネフローゼ症候群肝硬」「下肢静脈瘤」などが挙げられます。 いずれも体の一部の機能が弱くなり、血液の循環が滞ったり、水分の排出がうまくいかないことがむくみにつながっています。
また、服用している薬の副作用ということも考えられます。
一時的ではなく慢性的にむくみで悩んでいる方は、何か体に不調があると考えられるため、一度病院で診てもらうようにしてください。

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