キャビテーションに関するコラム

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脂肪じゃない!? お腹のむくみの原因とケア法

脚や顔がむくんだことがある、という人は多いですが、実はお腹もむくみやすいということをご存知ですか?
「お腹がたぷたぷするのは脂肪じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、もしかしたらそれは脂肪ではなくむくみによるものかもしれません。

そこで今回は、お腹がむくんでしまう原因とケア方法を紹介します!

そもそもお腹はむくみやすい構造

むくみは脂肪と脂肪のあいだにできやすい性質を持っており、脂肪がつきやすい部位はむくみも起きやすいといわれています。
お腹周りには老廃物を排出する役割をする大きなリンパ節がなく、老廃物をスムーズに排出できません。

そのため、お腹は体の中でも脂肪がつきやすく、むくみも起こりやすい場所といえるでしょう。

お腹周りにたまった老廃物を排出するためには、脚の付け根のリンパ節を動かすことがポイントとなります。
しかし運動不足の人や長時間座った状態でいることが多い人は、リンパ節を動かすことが少ないです。

さらに、お腹周りの筋肉量が十分でないと、水分が滞りやすくなることもむくみの大きな原因といえるでしょう。

むくみと脂肪を見分ける方法は?

簡単に脂肪かむくみかを調べる方法があります。
手の甲の皮をつまむようにお腹の皮膚をそっとつまんでみてください。
皮膚の表面の薄皮だけをつまむことができれば、むくみは発生していません。

もし皮膚だけをつまめない場合はむくんでいる可能性が高いため、以下の方法でケアをする必要があります。

お腹のむくみはリンパマッサージでケア!

お腹がむくんでしまうのは、水分と老廃物が脂肪の隙間にたまってしまうことが大きな原因です。これを放っておくとセルライトに変わってしまうため、早めのケアがポイントです。

■リンパマッサージ方法

1.まずはお腹周辺をリンパマッサージして、老廃物を体外へ排出しましょう。両手を使ってみぞおちから骨盤に向かって左右に流します。
2.次にみぞおちからおへその下に向かって流します。
3.これを10回ほど繰り返したら、左右の肋骨の下から足の付け根まで10回ほどさすりましょう。
4.最後に足を開いて座り、股関節のくぼみに沿って左右同時に10回ほどさすったら1セット終了です。

1日に3セットほどを目安とし、気がついたときに取り組むようにしましょう。
また、普段からこまめな水分補給を心がけ、塩分は控えめにすることでもむくみを防ぐことができます。


「ダイエットしてもなかなかお腹のお肉が減らない」などとお悩みの方は、一度むくみ解消を視野に入れたケアを試みてはいかがでしょうか。

―2016年9月2日

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