キャビテーションに関するコラム

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靴も重要【オフィスで足がむくまないようにする方法】

足のむくみは、毎日履いている靴の形によっても左右されるってご存じでしたか?
実は靴選びを間違えると、足のむくみがひどくなることもあるのです。

今回は毎日忙しい女性の方々に向けて、むくまない靴の選び方と、椅子に座りながらできるむくみ解消法をご紹介します!

むくみにくい靴を選ぶ方法

«ジャストサイズの靴を選ぶ»
靴は大きすぎても小さすぎてもNG。
かかとと靴のカーブが一致していて、なおかつ土踏まずが靴の底にフィットするものを選びましょう。

なお、指先は靴の内部に当たらず、1cmほどの余裕があるものがベストです。
履いた時にすでにくっついていると、歩いた時に指先が圧迫されてしまうので注意しましょう。


«パンプスよりブーツやスニーカーを選ぶ»
パンプスは足の甲の部分がオープンになっているため、脱げやすい構造をしています。
脱ぎ履きは確かに楽なのですが、脱げないように足に無意識に力を入れることで、むくみやすくなってしまうのです。
そのため、甲の部分があるブーツやスニーカーのほうが、比較的むくまない靴と言えるでしょう。


«ヒールは低めを選ぶ»
それでも女性だと、仕事などでパンプスを履かなくてはいけない機会が多いもの。
それなら、ヒールはできるだけ低めのものを選んだほうがベター。
足首が自由に動く靴を選ぶことで、足のむくみを軽くすることができます。


«必ず試し履きをする»
以上のような靴を選ぶためには、ショップでの試し履きが必須です。
ある程度、足に疲れやむくみが生じている午後3時頃のフィッティングが良いといわれています。
また、歩いた時のフィット感も確認するために、履いたまま少しだけショップの中を歩かせてもらいましょう。

椅子に座ったままむくみを解消する方法

«かかとの上げ下げ運動»
かかとを上げたり下げたりすることで血行が促され、むくみを軽くすることができます。
椅子に座ったままでOKなので、こっそり実践してみてください。

■方法
1.足の間を少し広げて、足裏全体を床につけます。
2.つま先は床につけたまま、足首を縮めてかかとを引き上げます。
3.かかとを床に戻し、今度はつま先を引き上げます。
4.以上のようにかかととつま先を交互に上げて、足を気持ちよくほぐしましょう。
※ヒールの高い靴を履いている場合は、脱いでスリッパなどに履き替えてから行ってください。


«足裏のツボ押し»
足裏にあるたくさんのツボを刺激することで血行を促し、むくみを解消できます。
片足を片方の太ももの上に乗せて、足裏を指先でまんべんなく刺激しましょう。
床に青竹踏みやゴルフボールを置いて刺激する方法もお勧めです。


毎日履く靴を変えるだけで、むくみを軽減できます。
時には、見た目だけでなく足の健康を考えた靴選びを行ってください。

―2016年8月4日

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