キャビテーションに関するコラム

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パンパン脚解消! むくまない食べ物と効果的な摂取方法

むくみは太って見えるだけでなく、血行不良やセルライトの原因にもなります。
特に足や顔のむくみは目につきやすく、「できるだけむくみが出る前に抑えたい」というのが私たちの本音でしょう。

そこで今回は、日常のむくみを防いでくれる栄養素や食べ物についてご紹介します。

むくまない食べ物って?

むくみを防いでくれる栄養素には下記のようなものがあります。

«カリウム»
塩分=ナトリウムの摂り過ぎはむくみの原因となります。
そんなナトリウムの排出を促してくれるのが、カリウムです。
尿や汗でカリウムが排出される時にはナトリウムも同時に排出してくれるため、むくみを防ぐことができるのです。


«クエン酸»
クエン酸は代謝を促進し、老廃物の排出を促してくれます。
その作用のおかげで余分な水分も排出し、むくみを防ぐことができるのです。
クエン酸には疲労回復効果があるので、立ち仕事などでお疲れの人にもお勧めです。

では、これらを含む食べ物を詳しく探ってみましょう。

カリウムを多く含む食材

«いも類»
里芋、さつまいも、じゃがいも、長いもなど


«野菜»
かぼちゃ、パセリ、ほうれん草、ニラ、すいか、トマトなど


«果物»
アボガド、バナナ、キウイ、干しぶどう、干し柿など


«きのこ類»
エリンギ、まつたけ、ぶなしめじ、えのき、まいたけ、きくらげなど


«ナッツ類»
栗、落花生、くるみ、アーモンド、カシューナッツなど


«豆類»
大豆製品(納豆、おから、豆腐、きな粉など)、いんげん豆、小豆など


«肉類»
鶏ささみ、豚ヒレ肉、牛肩肉など


«魚介類»
カンパチ、カレイ、かつお、いか、エビ、アジなど


«飲み物»
トマトジュース、野菜ジュース、玉露、低脂肪牛乳、牛乳など

カリウムを効率よく摂取するには?

«水への流出を防ぐ»
カリウムは水に溶け出す性質を持っているため、食材を水にさらしすぎるのはNGです。
また、茹で汁にもカリウムが溶け出しているので、調理した後は汁ごと食べるようにしましょう。


«薄味を心がける»
たくさんカリウムを摂取しても、料理の塩分量が多すぎると本末転倒になってしまいます。
酢や香辛料をうまく利用して、薄味を心がけましょう。

クエン酸を効率よく摂取するには?

«クエン酸を多く含む食材»
レモン、グレープフルーツ、いちご、パイナップル、キウイ、梅干し、お酢など


«クエン酸粉末がお勧め»
クエン酸を気軽に摂取したい人には、ドラッグストアなどで購入できる粉末タイプのクエン酸がお勧めです。
粉末をスポーツドリンクやジュースに溶かして飲むことで、クエン酸を効率よく摂取できます。

なお、クエン酸の摂取目安量は1日2~5gほどです。
ただしこの量を一度に飲もうとすると酸味が強すぎるため、小分けして飲むと良いでしょう。


普段から口にする食べ物を変えるだけでむくみを防ぐことができます。
脚の露出が増える夏は、カリウムやクエン酸に注目した食事をしてみてはいかがでしょうか

―2016年8月4日

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