キャビテーションに関するコラム

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意外と知らない「むくみ」と「肥満」の違い&見分け方

「顔が丸くなった……」
「脚が太くなった……」
こう気づいた時は、慌ててダイエットを始めようとしてしまうもの。

しかしその原因が脂肪ではなく「むくみ」だとしたら、過剰なダイエットは必要なくなります。
では、むくみと肥満を見分けるにはどうしたら良いのでしょうか?
正しい健康管理やダイエットを行うために、それぞれの違いと見分け方を把握しておきましょう。

むくみと肥満の違い

≪増加物質の違い≫
むくみとは、体内の細胞の隙間に水分が多く溜まった状態のことをいいます。
通常であれば血管の中に戻るはずの水分が細胞の間に溜まったままになり、体を膨らませてみせるのです。
対して肥満は、体内の脂肪が増えた状態のことを指します。

男性の場合は体脂肪率30%以上、女性の場合は体脂肪率40%以上が肥満といわれています。
つまりむくみは「水分」が増加したもの、肥満は「脂肪」が増加したもの、という違いがあるのです。

≪原因の違い≫
むくみの原因は、塩分やアルコールの摂り過ぎ、血行不良、身体機能の低下などです。
対して肥満の原因は、糖質や脂質の摂り過ぎ、代謝の低下、運動不足などがあげられます。

どちらも冷えや代謝の低下、血行不良が引き金となるため、むくみと肥満は密接な関係にあるといえます。
つまり、むくみやすい人は肥満にもなりやすい、そして肥満の人はむくみを起こしやすいのです。

単に原因については違いに着目するのではなく、両方の対策を同時に行ったほうが良いでしょう。

≪体重増減の違い≫
むくみは体重の増減が激しく、1日に2~3キロ増えたり、急に減ったりすることもあります。
対して肥満は体重の増減はゆるやかで、食べすぎでもなければ一気に増えることは滅多になく、減る時もゆっくりとした変化になります。

ですから、「2~3日で急激に痩せた!」という場合は、むくみが解消した結果と考えられるでしょう。

むくみと肥満の見分け方

≪皮膚を押してチェック≫
病院などでも実践されている見分け方は、皮膚を押す方法です。
むくみか肥満か判断できない箇所の皮膚を指で10秒ほど強く押して、様子を見てみましょう。

指を離してへこんだままになっていたらむくみ、跡がつかずにすぐに戻るようなら肥満と判断できます。

≪ボディラインでチェック≫
「昨日に比べて急にボディラインが太くなった」という場合は、むくみが関係しています。
しかし「長い時間をかけて徐々に太くなった」という場合は、むくみではなく脂肪が関係しているでしょう。


このようにむくみと肥満は全く異なるものです。
自分の悩みがどちらからくるものなのかを追求し、正しい方法で解消することが大切です。

ただ自分でどちらか判断しかねる時は、メディカルエステなどを頼って原因を突き止めてみるのもお勧めです。

―2016年7月4日

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