キャビテーションに関するコラム

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セルフで簡単! 足をスッキリ軽くするリンパマッサージ

エステやマッサージ店で行われている「リンパマッサージ」は、実はセルフでも簡単に実践できます。

足のむくみやだるさを解消するために、自宅でできるリンパマッサージ法をマスターしてみましょう。

足裏からスタートするリンパマッサージ法

足の裏から刺激することで、足全体のだるさや疲れを解消することができます。
立ち仕事や外回りなどで疲れた時にお勧めの方法です。

■方法

1.足を両手で持ち、親指で足の裏をまんべんなく指圧します。
2.爪先から足首に向かって、左右の手のひらでさすり上げます。
3.足首からひざ裏に向かって、左右の手のひらでふくらはぎをさすり上げます。
4.ひざ裏を指先でさすって、リンパの流れを促します。
5.ひざから足の付根に向かって、左右の手のひらで太ももをさすり上げます。
6.足の付け根を外側から内側に向かってさすって完了です。

足の付け根からスタートするリンパマッサージ法

足の付け根には「鼡径リンパ節」があり、ここを刺激することでリンパが流れやすくなります。
太もものむくみやセルライトが気になる方にお勧めの方法です。

1.両膝を曲げて床に座り、股を開いて両足の裏を体の正面で合わせます。
2.足の付け根に両手を当てて、上から圧力をかけて刺激します。左右それぞれ5回ずつ押しましょう。
3.ひざ裏から足の付け根に向かって、左右の手のひらで太ももをさすり上げます。
4.ひざ裏を指先でさすり上げて、リンパの流れを促します。
5.足首からひざ裏に向かって、左右の手のひらでふくらはぎをさすり上げます。
6.最後に足裏を親指で刺激して完了です。

「EMS」と「キャビテーション」の併用が人気の理由

近頃では、EMSとキャビテーションの2つを並行して使用する施術が人気となっています。

その理由は、2つを並行することで相乗作用を得ることができ、痩身効果がアップするため。
では、なぜ効果がアップするのか、併用した際のメリットと共に詳しく探ってみましょう。

リンパマッサージ共通のやり方・注意点

≪オイルやクリームを塗ってから行う≫
肌が乾いた状態でマッサージを行うと、摩擦で肌を傷つける可能性があります。
オイルやマッサージクリームなどを塗り、手の滑りを良くしながら行いましょう。

≪さする時は5~10回ずつ丁寧に≫
各部位をさすり上げる時は、それぞれ5~10回ずつ丁寧に行いましょう。
老廃物を足首・ひざ・足の付け根にあるリンパ節に流し込むイメージで行うと効果的です。

≪時間をかけてゆっくりと≫
リンパマッサージはリラックスしながらゆっくり行うことが大切です。
入浴後や就寝前など、時間に余裕がある時に行いましょう。

≪食後・飲酒後は避ける≫
風邪や体調不良の時は、体に害を与えるウイルスや細菌が体内にいる可能性があります。
そんな時にマッサージをするとウイルスや細菌が体中を巡って、余計に体調が悪くなってしまいます。
軽い疲れがある時ぐらいならOKですが、明らかに体調が悪い時のマッサージは控えましょう。


ただ、すでに出来てしまったセルライトを自宅でのリンパマッサージで解消しようとするのは難しいです。
その際は、メディカルエステでの施術を受けるなど早めの解消を図ってください。

―2016年7月4日

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