キャビテーションに関するコラム

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水を飲まないのは逆効果? 水分不足とむくみの関係性とは

「水を飲み過ぎると体がむくんでしまう……。」と思って、水を飲む量を控えていませんか?
しかしそれは重大な勘違い。
水分不足は、かえってむくみを引き起こし、さらには太りやすい体質をつくる原因となってしまいます。

なぜ水が不足すると体がむくむのか、日頃のむくみを予防するためにも、その関係性を詳しく探ってみましょう。

水分不足で体がむくむメカニズム

私たちの体内を流れている血液は、約50%が水分でできているといわれています。
そのため、水の摂取量が不足すると血液がドロドロ状態になり、血行が悪くなってしまうのです。

血液の流れが悪くなれば、老廃物の排出も鈍くなることに。
老廃物の混じった水分が体内に取り残されて排出されなくなると、むくみとなって体に現れてしまうのです。

また、血流が悪くなると体の代謝が低下して、脂肪を溜め込みやすい体質になってしまいます。
むくみと同時に脂肪が蓄積されれば、セルライトができてしまうことも考えられます。
水分不足は、むくみ、脂肪の蓄積、セルライトを引き起こす原因になってしまうのです。

女性は水分不足になりやすい?

水分不足を予防するためには、体内に水分を維持しておくことが大切です。
しかし、筋肉よりも脂肪のほうが水分を取り込んでおく働きが弱いといわれているため、男性に比べて脂肪の割合が多い女性のほうが水分不足に陥りやすく、むくみやすいということなのです。

誰もが憧れるナイスボディを手に入れるためにも、こまめに水を飲むように心掛けましょう。

飲みすぎた時、塩分過多の時も水を飲もう

アルコールや塩分の摂り過ぎも、体がむくむ原因となります。
だからといって飲酒後や塩分過多な食事をした後に、水を飲まずに過ごすのはNG。
そんな時だからこそ体内に溜まった老廃物を排出させるためにも、積極的に水を飲むようにしましょう。

ただし、むくみを予防するためには日頃からお酒を飲みすぎないこと、塩分を抑えて薄味を心掛けることも大切なポイントです。

むくみを予防するためには水をどれぐらい飲めば良い?

人間は尿や汗で、1日2~2.5リットルの水分を失っているといわれています。
そのため、補給する水の量は、失われる量と同じ2~2.5リットルが適切です。

ただし一気に飲むのではなく、コップ1杯ずつを小分けして飲むようにするのが重要です。
「水はのどが渇く前に飲む」と意識しておくと、水分不足とむくみを予防することができます。
とくに汗の量が増える運動や入浴の前後は、必ず水分を補給しておきましょう。

また、夏場などの暑いときにはキンキンに冷えた水がおいしく感じますが、冷たい水を飲み過ぎると内臓が冷えて不調を招いてしまいます。
冷やした水は一気飲みをしないこと、できるだけ常温の水を飲むように心掛けましょう。


朝起きたら顔がパンパン、気づくと手や脚が腫れたようにむくんでいるという経験をしたことのある方は多いでしょう。
むくみは一時的なものという認識をしている方もいると思いますが、長い間放置をしていると脂肪へと変化してしまいます。
そんな事態を避けるためにも、むくみを起こす前に予防することがとても重要なのです。

もし、自分ではもうすでにお手上げだという方には、スペシャルケアとしてエステでの施術がオススメです。
知識と実力を兼ね備えた痩身のプロの手を借りれば、みるみるうちに自信あふれる美しいボディラインを実現することができます。

自信をゲットするためにも、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

―2016年7月4日

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