キャビテーションに関するコラム

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便秘とむくみの原因は自律神経だった!

女性の悩みの代表といえば便秘とむくみ。
食事を改善しても便秘やむくみが改善されずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
その便秘とむくみ、実は自律神経の乱れが原因かもしれません。

そこで今回は、便秘とむくみがどのように自律神経と関係しているのか、そのメカニズムと対処法について紹介します!

自律神経が乱れると便秘とむくみが発生!

「便秘は食事内容が大きく関わっている」と思っている人が多いですが、実は排せつをコントロールしているのは自律神経です。
自律神経のひとつ「副交感神経」が排便をコントロールしていて、もうひとつの自律神経である「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れてしまうと、便秘を引き起こしてしまいます。

なかでも、機能性便秘である「痙攣性便秘」や、便秘や下痢を繰り返す「過敏性腸症候群」などは自律神経の乱れが原因のことが多いといわれています。

そしてこの便秘がむくみを引き起こすこともあるのです。
お腹が圧迫されることで下半身のリンパの流れが滞り、体液の循環が悪くなってしまいます。
うまく流れなくなることで、足がむくんでしまうというわけです。

むくみは冷えや血行不良が原因ですが、自律神経の乱れも大きく関わっているのです。
特に便秘とむくみが併発しているような場合、自律神経が乱れている可能性が高いでしょう。

便秘によるむくみが続くと自律神経失調症になることも

便秘とむくみが併発しても、初期の段階ではさほど体には大きな影響はありませんが、これが長期間にわたって続いていると、自律神経失調症になってしまうこともあります。

感情がコントロールできなくなったり、耳鳴りや倦怠感など体の不調も感じるようになります。
なるべく早く対策を取ることをおすすめします。

対処法は?

では自律神経が原因の便秘とむくみには、どのような対処をすれば良いのでしょう。

まずはストレスを解消し、穏やかな生活を送ることが大切です。
ストレスがたまってしまうと、自律神経を乱すだけでなく、それが便秘に拍車をかけてしまうことも。
そして快便に導く食生活を送り、適度な運動と十分な睡眠をとり、規則正しい生活を送るようにしましょう。

血行が良くなることで代謝がアップし、自律神経を整えるには効果的です。
血行が良くなれば、むくみ解消にも大きく役立ちます。

毎日の生活で気を付けていても、便秘やむくみが解消されない、また精神的にも体調面でも不具合が出るようであれば、専門の医師に相談して適切な治療を受けることも大切です。

美容の大敵となる便秘。
さまざまな働きかけで解消を目指してください。

―2016年6月15日

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