キャビテーションに関するコラム

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ダイエット中は体がむくみやすくなる? むくみ予防法を紹介!

ダイエットを成功させるためには、1日のカロリー摂取量と基礎代謝や運動などの消費量のバランスをとることが大切です。

ただ、摂取カロリーのことだけを考えて食事制限を行うとむくみが起こりやすくなり、かえってスタイルのバランスを崩してしまう可能性があります。
でも、食事制限とむくみは一見関係なさそうに見えます。

そこで、ダイエット前に知っておきたい「食事制限」と「むくみ」の関係をご紹介します。

むくみとダイエットの関係

むくみは、体内の老廃物や余分な水分が体外へ排出されないために起こります。
そのため、血液を全身へ送り出すポンプの役割をする心臓から遠い場所にある足は、むくみが起きやすい部分です。

むくみを放置しておくと、体内の老廃物と脂肪組織がからまる恐れが高まり、セルライトが体につきやすくなります。
いったんセルライトがついてしまうと、余分な脂肪をためこみやすくなります。

そのためダイエットに成功して体重が減っても、「筋肉が減っただけ」というケースも少なくありません。
ダイエットに成功したのに、脂肪のかたまりが手足についていたら台無しですよね。

むくみを呼ぶ間違ったダイエット方法

「ダイエットに成功したい!」と思うあまり、過度の食事制限を行ってしまう場合があります。
「〇〇ダイエット」のように、一定のものだけを食べ続けるダイエットや、早く痩せたいからと1日の摂取カロリーを大幅に低下させると、健康的に体を活動させるために必要なエネルギーが不足し、体の脂肪だけでなく筋肉量も低下します。

特に女性は男性に比べて、体がむくみやすい傾向があります。
なぜなら、男性よりも筋肉量が少ないため。

なかでも、ふくらはぎにある筋肉は、心臓から足先へと送り出された血液を再び体の中心部に戻す役割を持っています。
無理な食事制限により足の筋肉量が低下すると、本来はスムーズに戻っていくはずの血液を体の中心部へ戻すための作用が弱まります。

それにより、足にむくみが起こりやすくなってしまいます。

ダイエット中のむくみを防ぐには

ダイエット中に起こるむくみを防ぐためには、過激な食事制限をさけてウォーキングのような軽度の運動を継続して行ったり、テニスやゴルフのように楽しんで行えるスポーツを生活に取り入れることが大切です。

運動を行うと血流がアップするため、むくみ予防に効果的だといえます。

また、ダイエット中はつい摂取カロリーにばかり目を向けてしまいがちですが、塩分の取り過ぎに注意することも大切です。
過剰な塩分は、体内に水分を留めやすくする働きがあるので、むくみを起こりやすくします。

この他にも、むくみを予防するためには意識して水分を摂取することが大切です。
水分が足りないと、体内に水分を溜めておこうとする力が働いて、余計にむくみやすくなります。

このように、適度な水分摂取と栄養バランスに注意して、無理なくダイエットを成功させましょう。

―2016年4月18日

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