キャビテーションに関するコラム

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むくみがセルライトを作る? そのメカニズムと対策方法

「夕方になると脚がむくんでパンパンになる……」という女性は多いことでしょう。
実はそのむくみを放置していると、
ボコボコとしたセルライトが形成される恐れがあります。

どういったメカニズムでセルライトができてしまうのか、対策方法とあわせて詳しくご紹介します。

むくみでセルライトができるメカニズム

むくみとは、皮膚の下に水分が溜まった状態のこと。
そのままにしている水分が血管やリンパ管が圧迫して代謝が悪くなり、脂肪が蓄積されやすくなります。

そこに再びむくみが発生すると、脂肪に水分などの老廃物がくっつき、ボコボコとした塊=セルライトとなってしまうのです。

また、セルライト自体も血管やリンパ液を圧迫するため、さらなる代謝の低下を引き起こします。
つまりむくみがセルライトを呼び、セルライトが脂肪を蓄積させるという負のスパイラルが発生するのです。

この悪循環が進行すれば、除去しにくい頑固なセルライトが増え続けてしまうでしょう。

むくみとセルライトの対策方法

頑固なセルライトを作らないためには、日々の対策が欠かせません。
以下のことを習慣にして、脂肪と老廃物を溜めにくい体を作りましょう。

≪1.適度な運動≫

同じ姿勢を長時間続けて筋肉を動かさずにいると、老廃物が滞留してむくみやすくなります。
ウォーキングやストレッチなどで筋肉を動かし、血液やリンパ液の循環を促進させましょう。

たとえ仕事が忙しくても、わずかな時間を見つけて簡単な体操するだけで、むくみを防止することができます。

≪2.塩分・糖分を控える≫

塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度を薄めようとして、体内に水分を溜め込みやすくなります。
また、糖分の摂り過ぎもむくみを引き起こすので注意が必要です。
できるだけ薄味を心がけ、バランスの良い食事を摂るようにしましょう。

≪3.カリウムを摂る≫

カリウムは利尿作用があり、体内の水分バランスを整えてくれます。
バナナやトマト、イモ類などに多く含まれているので、積極的に摂取しましょう。

≪4.体を温める≫

体の冷えを放置すると老廃物が溜まりやすくなり、セルライトの形成につながります。
適度な運動や温かい食事、お風呂などで体を温めて血行を促しましょう。

≪5.マッサージをする≫

冷えやむくみが起きやすい箇所は、こまめにマッサージを行いましょう。
外部刺激によって血行が促進され、むくみとセルライトの両方を防ぐことができます。

なお、マッサージは体の外側から内側へ向かって行うことがポイントです。
脚なら足裏からひざ裏、ひざ裏から足の付け根へと老廃物を流すイメージでマッサージを行いましょう。

ただ、これらはすでにできてしまったセルライトには効果を発揮しにくいです。
一度できてしまったセルライトをセルフケアで改善させるのは困難なため、エステなどでプロによる施術を依頼した方が効率的&時短になるでしょう。

ぜひ最適なケアを実践してください。

―2016年4月18日

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