キャビテーションに関するコラム

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むくまない体を作る!「むくみ体質」を解消する改善方法

飲み会の次の日の顔や、疲れて帰る帰り道の足元などに起こりやすい「むくみ」。
頻繁なむくみに悩まされている女性も多いのではないでしょうか。
しかし同じような生活をしていても「むくみやすい人」は顔や足がパンパンなのに対し、「むくみにくい人」は全くいつもと変わらないということもあると思います。

自分が「むくみやすい」と感じたら、それは「低血圧」や「肥満」により体が「むくみ体質」に傾いてしまっているサインかもしれません。
「むくみ体質」を解消する改善方法について紹介していきます。

ふくらはぎの筋肉を動かす

生活していて足元にむくみが起きるのは、重力によって体の水分が足元に溜まってしまうためです。
血圧が低い方は心臓のポンプ機能が弱くなる傾向にあるため、足元に溜まった血液を十分に引き上げることができず、足がむくんでしまいます。

そこで大切になってくるのが「ふくらはぎの筋肉」なのです。
ふくらはぎの筋肉を鍛えると、足元に溜まった水分を「筋ポンプ作用」によって上へ押し上げることができるので、根本的なむくみの防止・解消につながります。

ふくらはぎの筋肉を鍛えるといっても、立っている時に少しかかとを上げてつま先立ちをしたり、スクワットなどを行ったりするなど簡単なことでOK。
寝る前にふくらはぎのマッサージをして筋肉をほぐしてあげることも大切です。
ふくらはぎを鍛えることで血行が良くなると、代謝もアップし美容・健康・ダイエットにも期待ができます。

食生活を見直す

むくみ体質になってしまう、もうひとつの理由が「肥満」です。
増えすぎた脂肪が血行を悪化させ心臓に負担をかけるため、心臓は足に溜まった血液を引き上げることができず、やはり足がむくんでしまうのです。
むくみ体質を解消するために、脂肪分の多いものの食べ過ぎには気をつけていきましょう。

また、外食やインスタント食品・ポテトチップスなどのお菓子類は、脂肪分だけでなく塩分もとても強いものです。
塩分の取り過ぎは、むくみの大きな原因のひとつなので、食べ過ぎないよう気をつけることも大切です。
もしも塩分を摂りすぎてしまったと感じた場合は、「カリウム」が豊富に含まれているバナナやヨーグルト・アボカドなどを摂り体内の水分調整をしていくと良いでしょう。

運動不足を解消しよう

体内の血行を促進し肥満予防にも効果のある「運動」は、むくみ体質を根本から改善するのにとてもおすすめの方法です。

散歩程度のウォーキングでも良いですし、軽いエクササイズやストレッチをしていくのも運動不足の解消になります。
なるべく筋肉を意識しながら毎日の運動を続けていきましょう。

ずっと同じ姿勢でいない

デスクワークで座りっぱなしだったり、長時間猫背でスマホを見ていたり……。
このように同じ姿勢を続けていると血行が悪くなりむくみを引き起こしてしまいます。

同じ姿勢がやむを得ず長く続く場合には、少なくても1時間に1回は違う姿勢を取ったり、体を伸ばす体操などを取り入れ、血行を良くしてむくみを解消するよう気をつけていきましょう。

むくみは放置してしまうと、余分な水分や老廃物が溜まりセルライトになってしまうこともあります。
セルライトになってしまったら、それを落とすのはとても大変なことです。

そうなる前に運動や食生活など毎日の生活の中でむくみ体質の改善を意識して「むくみにくい」体作りを行っていきましょう。
さらに、ひどいむくみを感じたときにはエステなどに通ってみることもおすすめです。セルフケアでは体感できないスッキリとした体を手に入れることができますよ。

―2016年3月2日

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